カトラリー(スプーン、フォーク、ナイフ)やテーブル小物食器

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日本でカトラリーと呼ばれる、スプーンフォーク、やナイフのことをドイツ語ではBestecke(ベシュテッケ)といいます。 ※食卓用のナイフ、フォーク、スプーンなどの総称としての意味。
あなたはどんなカトラリーが好きですか?  ドイツに滞在している間に、日本では買えない(値段的にもお得に)ナイフやスプーン、フォーク、などをそろえてみませんか?
ドイツで買えるカトラリーおススメを、世界最大のキッチン用品などのメッセアンビエンテからレポート!

マメ知識→ 高級カトラリーに銀が用いられる理由としては、中世ヨーロッパにおいて王位継承者に対する毒殺が横行しており、毒殺を避けるため銀食器が使われていた。(銀食器だとヒ素に反応して色が変わるため、) 元来は毒殺避けであった、銀食器はヨーロッパ全般の王侯貴族の食卓で永らく重用されていたことから高級食器の代表として扱われるに至り、現在でも高級感を求めるような場所、ヨーロッパの高級レストランなどで使用されている。 高級カトラリーの代名詞である銀ですが、毎日使う使いやすさから 最近ではカトラリーの大部分はステンレス鋼製。 引用元 Wiki

ドイツで買うカトラリー おススメ ZWILLING J.A.Henckels Retail

まずはドイツ、でのスタンダードなカトラリー ZWILLING J.A.Henckels Retail

Zwilling とは。。。

ドイツのゾーリンゲンに本拠を置く、刃物などのメーカーである。

(デュッセルドルフからは、車で20分程度の距離。)
「ツヴィリング」や「ヘンケルス」などの名前で知られている。
双子のマークが有名。
なお、社名の「ツヴィリング」とは、ドイツ語で「双子」の意。
by ウィキペディア

本社所在地: ドイツ ゾーリンゲン 設立: 1731年, ドイツ ゾーリンゲン

カトラリーの品質は、ステンレスの品質によって大きく左右されます。
それは、カトラリーを長く使うために不可欠な要素で、 ZWILLINGのカトラリーは、
すべて高品質の18/10ステンレススチール製で作られています。

メッセでは巨大ブースを陣取り、ヨーロッパでも最大手のブースを構えていたツビィリンゲですが

特に今回の新商品に交じってお勧めなのは、スタンダードなタイムレスエディション。
シンプルで飽きの来ない KINGや LOFTシリーズ。
ドイツ、ヨーロッパでは 6人分のセットをそろえることが多く、24Teilなどで購入するとお得になることが多いですが、
1セットずつ買うことも可能。

これだけスタンダードに、どこかで購入できるのであれば、使ってみて、どんどん増やしてみるのもイイのではないかと感じました。

Solingenにはファクトリーアウトレットもあるので、足を延ばしてみては?
カトラリー類はバラ売りで 3ユーロ~というお値段で販売されています。
そしてそして、このアウトレットショップ、カトラリーだけではなく、
Staubのアウトレット商品も取り揃えてあるのです!!!!!!
日によって在庫や、商品価格は違いますが、Staubの鍋もお得に買えるかもしれない、アウトレットストア、とってもおススメです。

おススメ info

  • ZWILLING J.A.Henckels Retail GmbH
    ZWILLING Werksverkauf
  • Grunewalder Strasse 14-22
    42657 Solingen
    Deutschland
  • E-Mail: shop.solingen@zwilling.com
  • Tel.: +49 (0) 2 12 / 88 22 92
    Fax: +49 (0) 2 12 / 88 24 71
ドイツで買うカトラリー おススメ その2 Sambonet(サンボネ)

1826年
北イタリア-ベルチェリー大聖堂の金銀の製造、修理を任されていたジョセフ・サンボネによって設立されたこちらのサンボネ

Sambonetは、イタリアらしい、ステンレスとシルバーのカトラリーを製造しています。
古典的な雰囲気から新しいデザインまで、色とりどりの仕上げやヴィンテージ効果など。 Sambonetカトラリーコレクションを紹介します。

ドイツ在住中にあえて買いたいイタリアのカトラリーは、デザインがシンプルで、華奢、日本の箸も使用するテーブルに並べてもなじむような
繊細なフォルムなのです。

左 DREAM 右 H-ART は特にナイフの形やフォークの曲線が美しく。切り口はハート形
艶消し、ゴールド、普通のシルバーと、お好きなカラーと質感を選べるのも特徴。

オンライン通販では、イニシャルを入れたり、好きなモチーフを入れて、カスタマイズできるのも、ヨーロッパ在住だからこそできる限定の特典です。

特につや消しのカトラリーは、食卓に並べるだけで、一気に、お料理の格がレベルアップするような絶妙の色合いとでした。
オンラインショップは見ているだけでため息が。。。全部揃えたくなってしまいそう!

イタリアのピエモンテ地方にアウトレットがあります。ミラノなど北部に行かれる予定がある、もしくは次の旅行の予定をこの付近でプランしてみてはどうでしょう?

サンボネ

おススメ info

ドイツで買うカトラリー おススメ その3 風車のナイフ

Windmuhlenmesser-Manufactur seit 1872 オーガニック、ドイツで言うBIOなカトラリーのブランド 風車のナイフ。
刃物の伝統的産地、ゾーリンゲンで、どんどんハンドメイドが無くなっていき、全て機械生産にシフトされる中
唯一、手で作られているのがこちらのナイフです。

ドイツの刃物マイスター制度が廃止されてしまったが、復活させたのもこちらの会社。
他の機械製品との違いは、一つ一つ手で、ナイフのマイスターが作成していること。
作成に使うオイルや道具などは、全てBIOの考えに基づいたものを使用しているという点。
※ドイツのBIOの考えの根本は社会運動で、フェアトレード、不当労働をしないなども含まれる。

こちらのブランドでの特に人気商品は包丁、バターナイフ、チーズナイフ、パンナイフですが、
ナイフやスプーンなども、木のぬくもりのある持ち手で、手作りの世界に一つしかない、カトラリーは、ドイツで購入する価値ありです。
ドイツマイスター制度のクオリティを十分に堪能できるプロダクトを豊富な品ぞろえから、手に取って選べるのは、ドイツならでは!!

風車のナイフ

パンが主食の国で、パン切り包丁買ってみませんか? 毎日使うものだから、ドイツでは一家に1本必ずあります。
そしてこだわりを持って長く使っている人も沢山。そのこだわりというのは、BIO(オーガニック)というものだったりするんですよね。
この包丁の使い方、ドイツ人はすっごく上手です。

おススメ info

ドイツで買うカトラリー おススメ その4 ALESSI

はたまたイタリアンカトラリーブランド ALESSI

ハウスウェア全般をプロデュースするこちらのブランド

カトラリー類はシンプルなシリーズ化されていて、どれも、どんな家庭にも、和食にもなじむシンプルさ

アレッシ カトラリー

長くつかえる秘訣は、シンプルだけど、飽きの来ないデザイン。
こんな基本的なことをディスプレイでも表現していました

テーブルウェアも、新しいけど、やりすぎていない、他の食器と調和するデザイン。
ミニマムAlessiのキッチンウェアは、先にある食器を邪魔しない、優秀デザインなのでした。

アレッシ カトラリー

おススメ info

ドイツで買うカトラリー おススメ まとめ

日本未発売の商品や、ドイツでお得に購入できるアウトレットなど。
フォークとナイフの文化圏だからこそ手に入る種類の多さなどを基準に、良いなぁと思ったカトラリーをピップアップしました。

過去ドイツ製だったが、現在中国の会社に売られてしまって、そもそもドイツ製の良さはなくなったと、言われている WMFなどはピックアップから外しました。

ここに挙げたカトラリー商品自体は日本で手に入るかもしれません。しかし。
イニシャル入れ、記念日入れなどのカスタマイズは、ヨーロッパだからこそ気軽にできたりする商品もあり、
是非帰国後にヨーロッパで使用した思い出と共に愛用していただけるような、カトラリー。
日本の和食文化にもなじみやすく、ヨーロッパデザインの良さも持っているものを中心に
ドイツ在住中に購入するカトラリー、おススメ!をレポートしました!

お気に入りのBestecke(ベシュテッケ)に出会える!世界最大のプロダクトメッセ、アンビエンテからレポートでした。

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