ドイツで妊娠したら。。

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 妊娠+排卵検査薬

ドイツの妊娠検査薬(Schwangerschaftstest) はドラッグストアRossmanやDmで気軽に購入でき、
お値段も簡易の物だと3ユーロから、デジタルで妊娠何週目の表記まで出る
10ユーロするものまで
バラエティに富んでいます。
どれも生理予定日から利用できるものが多数で Schwanger(妊娠)かNichtSchwanger(妊娠していない)を即時に判断してくれます。
排卵検査薬(Ovulationstest)も妊娠検査薬の近くに置かれていることが多く、形状もとても似ているため、間違えないように注意!
排卵検査薬(Ovulationstest)はLHホルモンの上昇から(LH-Anstieg) 排卵日(Eisprung)を予測してくれます。
何個かセットになって売られているのは、排卵検査薬な場合が多いです。

産婦人科と、分娩室の見学会

ドイツでは妊娠中の健診は産婦人科(Frauenarzt) 産む病院は分娩(Entbindungsstation)のできる病院(Krankennhaus)で。
と、分かれています。
分娩室は見学会が定期的に開かれており、実際に見て、説明をしてもらってから、事前に出産登録できます。
ドイツでは基本的に子供の関わることは全てパパも一緒に参加です。
この登録を色んな病院でしておくと、急な出産にどこでも産める体制が確保できます。
ドイツでは登録なしに急に産院を訪れても出産させてくれます。
ですが名前などの情報記入など、陣痛(Wehe)が始まってからでは難しい時もあるので、事前見学+登録をお勧めします。
特に小児科併設の大きめの病院などは、他の科も沢山併設されていたりして、部屋が多すぎて、
分娩室(Kreissaal)、なかなか見つけれない!たどり着けない!!

などとならないように、事前下見をお勧めします。

ヘバメを探すヘバメリスト

ドイツでは産後ヘバメ(助産師)が自宅へ訪問してくれるサービスがあります。(保険カバー)

自宅訪問してくれ、お母さんの回復状況や赤ちゃんの体重や授乳の指導、不安な事いろいろと質問できます。

週に何回などはヘバメさんと話し合いでその都度決めれますが、期間は最長産後12週まで。
それ以上の訪問は料金がかかります。

このヘバメ探し、最近では深刻なヘバメ不足のため、妊娠発覚後すぐに準備始める方が多数。
メール50通送って1人見つかった! などなどエピソードを聞きますが、メール送信するのはタダ。
何通でも一斉メールしましょう。
日本人のヘバメさんもいますが、ドイツ人ヘバメさんと交流できるのはドイツならでは。
ベビーに対する愛情たっぷりのボディランゲージや、アイコンタクト、フレンドリーさは言葉を超えるかけがえの無い経験だと思います。
ヘバメ探し

病院(産院)にもっていったほうがいいリスト

ドイツの病院に持参したイイものリストですが、意外な物が必要だったり、必要じゃなかったり
ところ変われば、必要なものも変わります。
意外に産褥パンツや、産褥パッドはトイレに備え付けてあって使い放題な病院が多いです。
あと、母乳の出のよくなる、モルツビールやフェンケルアニスなどは、待合室に常備してあり、無料になっている所が多数。(デュッセルドルフ内のメジャーなところはほぼ100%)

産院持ち物リスト

Mutterpass
健康保険証
Tシャツとスウェットパンツ(パジャマ替わり)×2
授乳用ブラとパット
下着×3
室内履き(ビルケンシュトックタイプなどのスリッパ型の靴の方が便利)
ガウン or バスローブ or 長めのカーディガン
(パジャマで病院内をうろつく用の、パジャマの上に羽織れば、外に出れるかな。ぐらいの意識の物)
陣痛感覚タイマー(携帯のアプリ)
簡単に食べれる食べ物
身の回りの生活用品(歯ブラシ、シャンプーなど)
授乳クッション
新生児のボディ
おくるみ系
Maxicosiなどのチャイルドシート
(タクシーでも新生児用ベビーシートは必須です。)
カメラ、携帯、充電器、
パートナーの連絡先
(携帯充電が無い時に紙に書いておくと便利、陣痛がひどすぎるときは、看護師さんに渡して連絡してもらっても。

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